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紅葉|真っ赤に彩るコキアの丘を撮るコツ!国営ひたち海浜公園

紅葉の始まりはカメラを片手にいろんな所に行きたくなりますね。カメラマンほどではなくても、せっかくならきれいな写真を撮ってみたいですよね。

一眼レフを勉強中の旅ヨガライターtomoがコキアの丘に挑戦!

今回は、国営ひたち海浜公園の入場のコツと写真おすすめスポットをご紹介します。

国営ひたち海浜公園は広大な広さ!

横浜から早朝6時に出て茨城県へと向かいました。そんなに混んでいないだろうと思いながら車を走らせること2時間半。ひたちなか市へと到着します。

少し迷いながら1番近い駐車場である、西駐車場を目指します。平日でも、駐車場への列はすでにでき始めていました。

ひたち海浜公園の広さは、なんと215ha。歩いて回る人はおらず、サイクリングや園内専用のシーサイドトレインを利用します。

国立ひたち海浜公園の主な料金
  • 入場料 大人450円 シルバー(65歳以上)210円 中学生以下は無料
  • 駐車場料金 1日普通車 520円 二輪車 260円
  • シーサイドトレイン 600円
  • レンタサイクル 大人450円 子供250円 アシスト付き750円

詳細は国立ひたち海浜公園のサイトをご確認くださいね。

園内には、遊園地やカフェ、砂丘までもあるのに驚きます。ランチに困らないようキッチンカーが多数出店しているのもポイントですね。地元のお店が多いようです。

国営ひたち海浜公園のみはらしの丘は予約が必要

コロナの影響もあって、コキアが色付く時期の入場には予約が必要となりました。

公式サイトから予約をすることが可能です。日程と時間を指定して申し込みをするとメールが届くので、チケットを提示して中に入りましょう。詳しくはこちらをご覧ください。

1番早いチケットで9時半からの入場となります。開演も9時半からなのですが、混み合う時は少し早めに空いているようで、すんなりと園内に入ることができました。この時点でもすでにたくさんの人がいます。

国営ひたち海浜公園の入場口は4つある!

公園のゲートは全部で4つあります。この中で1番近いのは、西口の翼ゲートです。中央口からもいくことができますね。

メインの西口ゲートからは奥に歩いていく人たちがたくさんいるので迷うことはありません。波に逆らわずに歩いていくと、予約整理券を確認する列ができているので並びましょう。

みはらしの丘を目指そう!入場のコツ

コキアの丘を人がいない内に撮りたいと思うのは心情ですが、ほぼ無理と行ってもよいのではないでしょうか?

1番早いチケットを購入している人数がすでに何人いるのか。私が行った日でも相当な人数が丘に登り写真をとっていました。

その中でもなんとか取れるのでは?と思った方法をご紹介します。

コキアの丘を無人で撮るためには早朝を狙え!

通常の開演は9時半。とにかく1番先に並び、いち早くみはらしの丘に行くしかありません。駐車場にも早く入れるように1時間くらいは早くついてもよいのではないでしょうか。

30分前に到着した時は、すでに駐車場の半分くらいが埋まり始めていました。

夕刻も狙いどき?みはらしの丘は西から南に向けての斜面

人が少なくなって来た頃も狙い目です。夕焼けに照らされた赤いコキアの丘を眺めることができるかもしれません。ただし、14時半がみはらしの丘に入れる最終時間なので、夕陽の頃には下からの写真が取れるのみとなります。

夕方なら、観光の人の姿はなく丘だけの写真が撮れるのではないかと推測します。

みはらしの丘以外の撮影スポット

国立ひたち海浜公園には、他にも撮影スポットがたくさんあります。バラ園などの花から家族の遊んでいる写真など、様々なスポットが隠れているのは言うまでもありませんね。

今回は中央ゲートから近いバラ園が咲いていたのでいくつか写真を撮ってきました。カメラ片手に園内を歩いても楽しそうです。

意外と面白い写真も撮れたりするかもしれませんね。

国営ひたち海浜公園はレストハウスも見逃せない!

国営ひたち海浜公園にはたくさんのレストハウスもあります。今回は、みはらしの丘にも近い「記念の森レストハウス」で休憩をしました。

ほうじ茶ラテと欲しいものペーストが入ったガトーショコラをいただきました。茨城名産の干し芋。お土産でもたくさん売っていました。

干し芋を崩すとお芋の甘さが詰まった美味しいペーストに。栗のペーストにも負けない味です。チョコともよく合いますね。

店内もとてもおしゃれで居心地のよいレストハウスでした。

国営ひたち海浜公園は一日中遊べる!

国営ひたち海浜公園は、とにかく広いの一言です。レストハウスなどもしっかりとあるので、安心して一日中遊ぶことができます。

朝は、みはらしの丘を散策。レンタサイクルで園内を一周。ランチには芝生広場もあるので、ピクニックなどが楽しめます。

小さなお子さんがいるなら遊園地でも楽しめますね。たまご広場でもたくさんの家族が遊んでいましたよ。

カメラ片手に面白い写真を探して歩いてみてはいかがでしょうか?

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