フリーランス

30代からフリーランスになるには?経験を活かして商売に繋げよう

30代からのフリーランスへの転職は、自由を求めるか稼ぎを求めるかの2択になるのではないでしょうか?

・会社では活かしきれない自分の商才を試したい
・縛られて生きるのではなく、自由に生活をしたい

もちろんフリーランスになりたいと思う気持ちは様々です。

今回は、30代を超えてから、フリーランスの道へと踏み出した元パティシエ、現在はヨガインストラクター&Webライターのお話です。

あなたなら、65歳で定年を迎え、その後の20-30年一体何をして過ごしたいですか?

30歳からのフリーランスはできるのか?

30代からフリーランスになれるか?と問われれば、なれると思うと答える人がほとんどでしょう。

30代からフリーランスになっても、それまでの経験も活かすことができればありだと思います。自由を手にいれ自分らしく生活をすることができます。

私は、31歳の時にワーキングホリデーで滞在していたカナダから帰国しました。

一度はパティシエとして働きに戻りましたが、カナダでの生活を忘れられず、ヨガインストラクターを本気で目指そうと思うようになりました。

フリーランスとは?

最近はよく、フリーランスという言葉も聞くようになりましたね。実際どのように働いている人を言うのでしょう?

会社に所属せずに、個人で自由に契約をして働いている人のことをフリーランスと言います。個人事業主が全員、フリーランスということでもありません。

フリーランスの実態調査を行っているクラウドソーシングのランサーズの調査によると、日本では、1034万人の人がフリーランスで働いています。
引用:フリーランス実態調査2020

フリーランスのオンライン化
  • 日本 17%
  • アメリカ 59%

それでも、まだ日本ではオンライン化が少ないようです。

自由に仕事をしたいと思う人が増え、都内でなくても仕事ができるようになる世の中が主流になるのかもしれません。

一方で、不安に感じることの一番は、収入が不安定になることだそうです。

会社で働いた分だけ、雇用が解雇されなければ収入が入りつづけることへの安心感がまだ強いのも現状ですね。

引用:フリーランス実態調査2019

会社員をやめるという選択

私も不安はありながらも、フリーランスへと一歩を踏み出すことができました。

もともとしっかりとボーナスをもらえる職種ではなかったので、そこまで会社というものに縛られてはいませんでしたが、それでも不安はありました。

しかし、年金問題などを聞く限り会社員だから安心だという話はもう夢物語であることは明らかです。

フリーランスになって、しっかりと安定をして、稼いでいるわけではありませんが、人生長いので焦る必要はないだろうと思うようになりました。

ヨガインストラクターで、事業主となって、生活をしっかりと支えていけるようになるかは、もうしばらく時間がかかりそうです。

コロナの影響は一個人にも、のしかかるものですね。

フリーランスに必要なこと

フリーランスに必要なことは、自分をマネジメントすることと言えるでしょう。

  • お金の管理を自分で行うこと
  • 時間管理を自分ですること
  • 仕事を自分で見つけること。

自由に時間を使えるようになるのは、とても嬉しいことですが、実際はいつでも仕事ができるようになると言うことでもあります。

自由に場所や旅にいける!と考えがちですが、旅先で仕事って楽しくないですよね。もちろん仕事の日とプライベートの日を分けて、滞在できる余裕があれば楽しいでしょう。

やる気や集中力を養いないながら、仕事を続けていくというのは簡単ではありません。

フリーランスのお金の事情

フリーランスで一番気になることは、保険料や税金ですね。今までは会社が一部負担をしてくれていましたが、これからは自分で払う必要があります。

国民年金は、自分での手続きが必要です。
健康保険は、今までの会社の物を任意継続できるので、家族がいる方は、保険証を見て健保組合に連絡をして確認をしましょう。

最近は、週20時間以上働いていればアルバイトでも、社会保険などを会社が負担してもらうことができる用になりました。パラレルワークを検討してみるのも良いかもしれませんね。

全ての会社が行ってくれるかはわかりませんが、入社の時に相談をしてみましょう。

フリーランスの時間の使い方

フリーランスは、自由ができる分、自分でのスケージュール管理が必要になります。

私はダブルワークをしているので、接客業とヨガを教えるまで時間が余ってしまい、一日中外にいることも多くなりました。

その時間はインプットの時間にしたりとなんとか活用していましたが、ほぼ毎日カフェなどで時間を潰すのも用意ではありませんでした。

現在ライターを始めたのも、空いた時間を有効活用しようと思ったのが理由です。

あなたは1日の時間をどのように使っていますか?

身に付けたい営業力

フリーランスになって思うことは、仕事は待っていても来ないです。

いくら求人を探しても、都内のようにうなぎ登りにヨガスタジオができているわけではありません。しっかりとした営業力は必要だと感じています。

ヨガを開催できそうな場所は、ほとんど開催されています。
あなたなら、どこでヨガをしたいですか?どんな人に教えて行きたいですか?

フリーヨガインストラクターの働き方

ヨガインストラクターとしては、まずは代行レッスンで経験を積ませていただきました。養成講座を受けたからといって、いきなり先生になれる訳ではありません。

ヨガインストラクターとして、複数のスタジオと業務提携を結びレッスンを行います。自主開催のレッスンを行うこともあります。

レギュラークラスを持つとフリーランスという意識が薄れてしまいがちですが、個人で仕事を受けているということを忘れてはいけません。

魅力あるレッスンで生徒さんに楽しんでもらい、健康に興味を持って欲しいと日々の努力は必要です。

いろんなスタジオと契約をすれば、必然的に1日の移動に時間を使うことが多くなります。

現在は、オンライン化が進みましたね。たくさんの人にオンラインレッスンが快適受けれるようになったら良いなと思います。

インストラクターはどうやって稼ぐの?

フリーのインストラクラーは、レギュラーレッスンをいくつも持っていることが多いです。

多い人で1日に3〜4件くらいです。
それを週に5日も続けていけば、ひと月の稼ぎは安定します。

しかし、関東では先生が多すぎてレギュラーレッスンの枠に受かることは、なかなか大変なことです。

ヨガインストラクターとして、どのようにブランディングしていくかは、とても重要なことになります。

自己管理が大事になってくる

1日3回ヨガを教えると健康管理も大事になります。

何事もやりすぎは禁物ということです。教えながらヨガをやることは、体にある程度負担をかけるということを忘れないで欲しいです。

今までも怪我してきた先生を何人か見てきました。私自身も膝を痛めたことがあるで、レッスンをする時は気をつけています。

Webライターへと踏み出す

最後に、ついに踏み出したWebライターの道をご紹介します。

Webライターは、本当に稼げるのか?とずっと考えていました。
今回、ヨガの仕事がコロナで中止になってしまったことで、思い切って申し込んだのが、ワークキャリアの「田舎フリーランス講座」です。

半信半疑で申し込みましたが、なんとかライターとして踏み出せています。
もちろんこちらもまだ稼いでいるとは言える状態ではありませんが。

Webライターは本当にたくさんの人がチャレンジをしている業界だと思います。

コツを学ぶことは独学でもできるでしょうが、今回の出会いは、久しぶりに楽しい海外生活を思い出させてもらいました。

好きを仕事に自由が手に入るのか?

本当にいろんな人がチャレンジしているフリーランスの仕事は、これからも広がりを見せると感じています。

自分が経験してきたことを個人でも発信できるようになってきた現代だからこそ、経験を活かして商売をしようと思う人が増えているのではないでしょうか?

旅ヨガライターと始めていますが、パティシエの経験も活かしたいところ。
今までの経験を活かして、順番に仕事を作っていきたいと思っています。

旅は切り離せないものになりました。近い将来、旅×ヨガ×パティシエを実現できるように、ライターでしっかりと稼げるようになりたいと思います。

どこで働いていても、将来に向けて楽しく過ごせるようになることを目標にしていきたいと思います。


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